| 年金研究センターの出版物 |
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| ■Excelで学ぶファイナンスA 証券投資分析 【第3版】
NEW(2009.4.21) | |
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藤林 宏・袖山則宏・矢野 学・角谷大輔(住友信託銀行) 著 金融財政事情研究会刊(2009年4月) A5判 292頁 定価2,940円(税込み) |
| 1995年の初版刊行以来、十数年にわたって版を重ねてきた本書の第3版が刊行されました。今回の改訂では、2001年に刊行された「改訂版」以降に新たに話題になったテーマを拡充するとともに、ソフトウェアのバージョンアップを反映して、Microsoft Excel 2007にも対応しました。旧版同様、証券投資の基礎知識や具体的な分析手法に関する解説を平易に行い、ポイントごとに数値例を踏まえた[例題]やExcelを活用した実践的な分析例を示す【演習】を中心とした構成となっています。証券投資分析の基盤となる株式、債券、デリバティブ、ポートフォリオ・マネジメントまで、実務に活用される範囲をすべて網羅しており、これから投資分析を学ぶ方にも有用な一冊となるでしょう。 |
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<目次> 【第1部】株式投資分析 第1章 ポートフォリオのリターンとリスク 第2章 マーケットモデル 第3章 資本資産価格モデル(CAPM) 第4章 株式の価格評価 第5章 市場の効率性と株式投資 【第2部】債券投資分析 第6章 債券の価格と利回り 第7章 イールド・カーブの特性 第8章 債券の価格変動リスク 第9章 債券の信用リスク 第10章 債券ポートフォリオ運用 【第3部】先物とオプション 第11章 先物の理論価格 第12章 先物によるヘッジ 第13章 債券先物の価格評価 第14章 オプションの概要 第15章 オプションのリスク 第16章 スワップ取引 【第4部】ポートフォリオ・マネジメント 第17章 アセット・アロケーション 第18章 国際分散投資 第19章 投資パフォーマンスの評価 |
| ■アクティブ・インデックス投資 〜インデックス運用の最先端〜 | |
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スティーブン・ショーンフェルド 編/浅野幸弘 監訳/住友信託銀行パッシブ・クオンツ運用部 訳 東洋経済新報社刊(2006年4月) A5判 496頁 定価5,250円(税込み) |
| 本書は、広い意味でのインデックス運用およびインデックスそのものに関するハンドブックで、最先端の内容を非常に広範囲にわたりカバーしています。伝統資産のパッシブ運用に関する内容は一部であり、SRIやヘッジファンドなどの新しいインデックスや、アクティブ運用との中間に位置するエンハンスド運用にも多くの章を割いています。また、本書を読めば、インデックス・プロダクトの成長は日本でも全く同様であることに気が付きます。その意味で、本書の内容は、遠い米国の事例紹介ではなく、わが国でインデックス・プロダクトを活用する際にも、様々な示唆を与えるものです。 |
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<目次> 第1章 インデックス投資はアクティブである 第2章 インデックス投資の基礎 第3章 進化しつづけるインデックスの利用方法 第4章 市場の不確実性とインデックス投資の役割 第5章 ベンチマークの決定的な重要性と基本的な利用方法 第6章 不可能な完全模倣 第7章 理想的なインデックス構成 第8章 米国株式ベンチマーク:ブロードキャップ、サイズおよびスタイルインデックス 第9章 北米投資家のための海外/グローバル株式ベンチマーク 第10章 債券ベンチマーク 第11章 ヘッジファンド・ベンチマークと資産配分 第12章 社会的責任投資(SRI)とベンチマーク |
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第13章 エンハンスト・インデクシング 第14章 ETF(株価指数連動型上場投資信託) 第15章 不動産市場におけるインデクシング 第16章 アクティブ・インデクシング 第17章 基本的なインデックスポートフォリオの運用技術 第18章 株式インデックス運用における米国市場特有の問題 第19章 グローバルな株式運用におけるパフォーマンスの実現 第20章 債券インデックスファンドの運営 第21章 株式上場投信(ETF)の管理 第22章 インデックス・プロダクトの選択 第23章 巨大年金プランは、なぜ、またどのようにインデックス投資をコア戦略としているのか 第24章 コア戦略としてのインデクシング 第25章 インデクシングの未来 | |
| ■企業年金の再生戦略―多様な選択肢と最先端企業の取組み | |
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山口 修・久保知行 編著 金融財政事情研究会刊(2004年6月) A5判 219頁 定価2,700円(税別) |
| 本書は、近年の制度改正を経て大きく変貌しつつある企業年金の制度変革を展望するもので、一般的な解説にとどまらず、個別企業の事例紹介を含めた幅広い内容となっています。本書は2部編成で構成されており、前半の第1部「改革動向編」では、一連の年金制度改革によって選択肢が広がった新たな企業年金・退職金制度の概要を、その改革の背景を含めて網羅的に解説しています。また、後半の第2部「先端企業での実際の取組み」では、わが国を代表する先端企業の年金改革の背景や具体的な制度設計を、各企業へのインタビューを通して詳述しています。 |
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<目次> 【第1部】改革動向編 第1章 企業年金改革の動向 第2章 新しい企業年金の器 第3章 キャッシュバランス・同類似制度 第4章 確定拠出年金 第5章 退職金・年金制度の多様な取組み 第6章 制度改革の要望・進捗状況 【第2部】先端企業での実際の取組み 第7章 新日本製鐵の企業年金改革 第8章 日立製作所の企業年金改革 第9章 トヨタ自動車の企業年金改革 第10章 松下電器産業の企業年金改革 |
| ■企業年金の資産運用―アセット・アロケーションからマネージャー・ストラクチャーまで | |
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浅野幸弘・藤林 宏・矢野 学 著 中央経済社刊(2003年9月) A5判 228頁 定価3,000円(税別) |
| 本書は、企業年金の資産運用が企業価値に与える影響という観点から年金債務把握の問題を再整理するとともに、政策資産配分や現実のマネージャー・ストラクチャーの構築および運用の管理に至るまでの一貫した政策の策定に必要となる視点を提示すべく、企業年金の特質や制度などを踏まえて、現実に企業や年金基金が直面している問題を理論的に論じるとともに、実際のデータを使って具体的な運用戦略について議論します。 |
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<目次> 第1章 年金債務と運用 1.年金債務の把握 2.年金の運用政策 3.キャッシュバランス・プランの運用 4.公的年金の資産運用 第2章 アセット・アロケーション 1.運用の基本ポリシー 2.リバランスの基本ポリシー 3.年金ALM 第3章 マネージャー・ストラクチャーとリスク・バジェッティング 1.マネージャーへの資金配分 2.マネージャー配分の実際的問題 3.マネージャーへのリスク配分 4.マネージャーの能力の把握 |
| ■最新企業年金戦略 キャッシュバランスのすべて | |
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浅野幸弘・山口修 編 日本経済新聞社刊(2002年8月) A5判 192頁 定価2,400円(税別) |
| 本書は、確定給付企業年金法の施行に伴い導入可能となった新しい年金「キャッシュバランス制度」について、制度設計・資産運用の両面からその特徴を明らかにし、経済的な意義や問題を総合的に解説したものです。キャッシュバランス制度の仕組み、設計方法から始まり、資産運用面への波及、会計問題への対応など、キャッシュバランス制度の基礎から応用まで多岐にわたるテーマを取り上げています。 |
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<目次> 第1章 新しい年金「キャッシュバランス」の登場 第2章 キャッシュバランス制度の概要 第3章 キャッシュバランス制度の具体的な制度設計 第4章 キャッシュバランス制度の資産運用 第5章 キャッシュバランス制度の特徴と経済的意義 第6章 キャッシュバランス制度導入に向けての検討課題 |
| ■企業年金リストラクチャリング −新世紀の選択プラン− | |
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久保知行 著 中央経済社刊(2001年11月) A5判 208頁 定価2,000円(税別) |
| 確定拠出年金法・確定給付企業年金法をわかりやすく解説し、両法による企業年金の選択肢を提示している第1部と、とかく難しいといわれる年金制度についてその基礎知識をわかりやすく解説した第2部のニ部構成をとっています。本書を通して、企業あるいは自らにかかわる年金制度改革の途を考え、より良い制度を構築するための糧にすることができます。 |
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<目次> 【第1部】新しい企業年金制度の考え方 第1章 企業年金改革の必要性と見直しの視点 第2章 給付建て制度と掛金建て制度 第3章 既存の企業年金制度の給付の見直し 第4章 確定拠出年金制度 第5章 確定拠出年金制度への移行 第6章 確定給付企業年金法 第7章 適格退職年金制度から 確定給付企業年金制度への移行 第8章 厚生年金基金制度から 確定給付企業年金制度への移行 第9章 今後の課題と展望 【第2部】企業年金の基礎知識 第10章 退職金制度の基礎知識 第11章 退職給付会計の基礎知識 第12章 年金現価率の基礎知識 第13章 年金財政運営の基礎知識 第14章 年金資産運用の基礎知識 |
| ■確定給付 企業年金法入門
−日本版エリサ法の導入− | |
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山口 修(住友信託銀行 年金研究センター研究理事)著 近代セールス社刊(2001年6月) A5判 141頁 定価1,300円(税別) |
| 本書は、確定給付企業年金法の導入の背景から、そこに盛り込まれた内容、エリサ法で先行した米国の事情とわが国との対比等を含めて、企業年金法の全貌を幅広く取り上げ、企業年金関係者はもちろん、一般のサラリーマン(=企業年金の加入者)にもよく分かるように解説した入門書です。 |
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<目次> 企業年金法 Q&A 第1章 大きな環境変化 第2章 米国のエリサ法 第3章 日本の退職給付をめぐる現状 第4章 企業年金法の必要性 第5章 企業年金法の要点 第6章 企業年金法の展開と今後の検討課題 第7章 選択の時代の企業年金 <資料> 企業年金の受給権保護を図る制度の創設について −確定給付企業年金法(仮称)の概要−(案) |
| ■投資パフォーマンスの評価 −リスクとリターン測定の実際− | |
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D・スポールディング 著/住友信託銀行 年金研究センター・朝日監査法人 訳 東洋経済新報社刊(2001年3月) A5判 296頁 定価3,600円(税別) |
| 本書は、米国において投資パフォーマンス測定・評価の実務に永年従事しているスポールディング氏の著書の全訳で、時間加重収益率や投資パフォーマンス基準等、とかく難解な印象を拭えない運用評価の理論と手法を分かりやすい実例等を交えて一般実務家向けに平易に解説したガイドブックです。運用会社におけるパフォーマンス測定・開示の実務担当者をはじめ、年金基金等、運用測定結果を利用する関係者にとっても有益な解説書となることが期待できます。なお、巻末に参考資料として「日本証券アナリスト協会 投資パフォーマンス基準(SAAJ-IPS)」の全文を収録しています。 |
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<目次> 第1章 パフォーマンス測定とは何か 第2章 時間加重収益率 第3章 収益率に関するその他の諸問題 第4章 パフォーマンスの要因分析 第5章 スタイル分析 第6章 リスクとパフォーマンス測定 第7章 SECとパフォーマンス測定 第8章 パフォーマンス基準の概要 第9章 AIMRによるパフォーマンス報告基準 第10章 ベンチマーク:運用会社のパフォーマンス比較 第11章 運営の方針、手順、管理体制 第12章 パフォーマンス測定の将来 <参考資料> 投資パフォーマンス基準(SAAJ-IPS) |
| ■確定拠出年金の資産運用 | |
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浅野幸弘 監修/住友信託銀行 年金研究センター 著 中央経済社刊(2001年3月) A5判 244頁 定価2,200円(税別) |
| わが国における確定拠出年金制度の導入がいよいよ始まります。本書は、確定拠出年金制度の特徴や仕組み、設計例、運営管理を行う機関の役割と責任、運営の方法や種類といった基礎から、投資の知識、資産運用の理論と方法、投資信託の選択と評価、ITの活用、実践的な運用方法などの応用までを親切丁寧に解説しています。将来、確定拠出年金制度の加入者となる個人をはじめ、制度の導入や運営に関わる金融・資産運用業界の関係者や導入を検討している企業の人事・財務部門における教育担当者にまで幅広く活用できます。 |
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<目次> 第1章 確定拠出年金の位置づけ 第2章 わが国の確定拠出型年金制度の仕組み 第3章 確定拠出年金の設計例 第4章 運営管理機関の役割 第5章 運用方法の種類と仕組み 第6章 投資教育と投資の基礎 第7章 現代投資理論に学ぶ資産運用法 第8章 投資信託の評価 第9章 ITの活用 第10章 実践的な運用方法の選択 第11章 確定拠出年金市場の展望と課題 |
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